JPG → DST 変換
JPG を DST 刺繍データに変換
JPG 画像を、タジマ、Ricoma、またはハッピー のミシンですぐに縫える DST ファイルに。StitchMyPic は人の手で作るのと同じように、サテンの縁取り、タタミ縫い、下縫い、最適化された縫い順で刺繍データを作成し、ダウンロード前にすべてのステッチを確認できます。
- ステッチのプレビューは無料
- ダウンロード1回につき1クレジット
- PES・DST・JEF・EXP を1つの ZIP に
無料プレビュー・アカウント登録不要
JPG をドロップして、DST の刺繍で確認
プレビューにアカウントは不要です。画像はこのブラウザ上でそのまま刺繍データ化されます。クレジットを使うのはダウンロードするときだけです。
ミシン用ファイル:.PES.DST.JEF.EXP
画像を刺繍すると、こう仕上がります
つまみをドラッグすると、元の画像と、ダウンロード前に StitchMyPic で確認できるステッチのシミュレーションを見比べられます。
赤と紺のストライプが入った FC 1987 Riverside のサッカークラブのエンブレム


JPG を DST に変換する方法
- 1上のツールに JPG をドロップします。できるだけ大きく、圧縮の少ないものを使いましょう。
- 2刺繍枠に合わせて縫い上がりの幅をミリまたはインチで指定し、ステッチのプレビュー、針数、縫製時間を確認します。
- 3色の順番を確認します。DST は色替えの位置は記録しますが色は記録しないので、ZIP に入っている糸色シートを見て針や糸をセットしてください。
- 4ZIP(PES・DST・JEF・EXP)をダウンロードして解凍し、DST ファイルをミシンにコピーします。
刺繍用に JPG を準備する
JPG の写真やスキャン画像は圧縮されています。圧縮によって輪郭のまわりにうっすらとしたにじみやブロック状のノイズが出るうえ、背景は透明ではなく画像の一部になっています。StitchMyPic は画像を糸色に減らすときに、こうした中間の色合いをメインの色にまとめます。さらにエディタの背景削除で無地の背景を取り除けるので、細かな点が余分な色替えになることはありません。
- 手元にある、いちばん大きく高画質なものを使いましょう。保存し直すたびに圧縮ノイズが増えます。
- 同じロゴの PNG や SVG があれば、そちらを使ってください。
- 写真の場合は、ぎりぎりまでトリミングし、背景を削除し、コントラストを上げて4〜6色を目安にします。
DST ファイルに含まれるもの
DST はタジマが生み出した形式で、業務用刺繍の共通言語です。Ricoma、ハッピー、バルダン、SWF、ZSK をはじめ、ほとんどの多針ミシンが読み込めます。針の位置と色替えの停止位置は記録しますが、糸色は記録せず、糸切りは短いジャンプの連続として書き込まれ、ミシン側でそれを検知して切るように設定します。1回の移動は12.1mm を超えられないため、それより長い移動は自動的に複数のジャンプに分割されます。ダウンロードには、色替えごとにいちばん近いブラザーとジャノメの糸を記した糸色シートが付いています。
| 開発元 | タジマ |
|---|---|
| 対応ミシン | タジマ、Ricoma、ハッピー、バルダン、SWF、ZSK、ほとんどの多針ミシン、ほぼすべての刺繍ソフト |
| 糸色の保存 | なし(色替えの位置のみ) |
| ステッチの精度 | 0.1mm |
| 1回の最大移動量 | 各方向12.1mm。それより長い移動は複数のジャンプになります |
| そのほかの内容 | 512バイトのテキストヘッダー:デザイン名、針数、色替え回数、デザインの範囲 |
JPG から DST への変換:よくある質問
JPG から DST への変換は無料ですか?
プレビューは無料で、アカウントも不要です。上に JPG をドロップすると、ステッチ、針数、縫製時間を確認できます。ダウンロードには1クレジット(1デザイン $2.58 から)を使い、新規アカウントには無料クレジットが1つ付きます。ZIP には DST のほか、残りの3形式も入っています。
JPG の白い背景は縫われますか?
JPG は透明にできないため、背景も画像の一部です。エディタの背景削除で取り除くか、その色をデザインから外してください。そのままだと大きな塗りつぶしになり、何千針も増えて生地が硬くなります。
DST をミシンで開くと色が違って表示されるのはなぜですか?
DST に記録されるのは色替えが起こることだけで、何色かは記録されません。家庭用ミシンは各ブロックを既定の色で表示し、業務用ミシンでは針の割り当てを自分で行う必要があります。ダウンロードに入っている糸色シートを見て、色替えごとに正しい糸をセットしてください。
糸切りされずに長い渡り糸が縫われてしまいます。なぜですか?
DST には専用の糸切りコマンドがありません。糸切りは短いジャンプの連続として書き込まれ、ミシンはそれを検知したら切るように設定されています。この設定がファイルと合っていないと、糸を切らずにジャンプとして縫ってしまいます。操作パネルで糸切り(ジャンプコード)の設定を確認してください。
どのくらいのサイズで刺繍すればいいですか?
ロゴやワッペンの多くは、幅70〜120mm がもっともきれいに見えます。仕上がりサイズで大文字は高さ6mm 以上、線は幅1mm 以上にし、デザインと刺繍枠の縫製範囲の端との間に5〜10mm の余白を残してください。収まらない場合はエディタがお知らせします。
