WEBP → DST 変換
WEBP を DST 刺繍データに変換
WEBP 画像を、タジマ、Ricoma、またはハッピー のミシンですぐに縫える DST ファイルに。StitchMyPic は人の手で作るのと同じように、サテンの縁取り、タタミ縫い、下縫い、最適化された縫い順で刺繍データを作成し、ダウンロード前にすべてのステッチを確認できます。
- ステッチのプレビューは無料
- ダウンロード1回につき1クレジット
- PES・DST・JEF・EXP を1つの ZIP に
無料プレビュー・アカウント登録不要
WEBP をドロップして、DST の刺繍で確認
プレビューにアカウントは不要です。画像はこのブラウザ上でそのまま刺繍データ化されます。クレジットを使うのはダウンロードするときだけです。
ミシン用ファイル:.PES.DST.JEF.EXP
画像を刺繍すると、こう仕上がります
つまみをドラッグすると、元の画像と、ダウンロード前に StitchMyPic で確認できるステッチのシミュレーションを見比べられます。
ピンクの花を添えた葉のリースに紺色の M を配したモノグラム


WEBP を DST に変換する方法
- 1上のツールに WEBP をドロップします。先に PNG に変換する必要はありません。
- 2刺繍枠に合わせて縫い上がりの幅をミリまたはインチで指定し、ステッチのプレビュー、針数、縫製時間を確認します。
- 3色の順番を確認します。DST は色替えの位置は記録しますが色は記録しないので、ZIP に入っている糸色シートを見て針や糸をセットしてください。
- 4ZIP(PES・DST・JEF・EXP)をダウンロードして解凍し、DST ファイルをミシンにコピーします。
刺繍用に WEBP を準備する
WEBP は現在、多くの Web サイトや SNS で使われている形式なので、ページからロゴを保存するとこの形式になることがよくあります。JPG のように輪郭にうっすらにじみが出る非可逆の場合もあれば、PNG のような可逆の場合もあり、透明にも対応しています。StitchMyPic はそのまま読み込めるので、先に PNG に変換する必要はありません。
- サイトで提供されているいちばん大きなサイズを保存しましょう。サムネイルは幅数百ピクセルしかないことがよくあります。
- 100% 表示で輪郭を確認しましょう。ぼやけたりガタついたりした輪郭は、波打ったサテンの縁取りになります。
- 画像の権利者から元のロゴファイルをもらえるなら、Web 上のコピーよりそちらを使いましょう。
DST ファイルに含まれるもの
DST はタジマが生み出した形式で、業務用刺繍の共通言語です。Ricoma、ハッピー、バルダン、SWF、ZSK をはじめ、ほとんどの多針ミシンが読み込めます。針の位置と色替えの停止位置は記録しますが、糸色は記録せず、糸切りは短いジャンプの連続として書き込まれ、ミシン側でそれを検知して切るように設定します。1回の移動は12.1mm を超えられないため、それより長い移動は自動的に複数のジャンプに分割されます。ダウンロードには、色替えごとにいちばん近いブラザーとジャノメの糸を記した糸色シートが付いています。
| 開発元 | タジマ |
|---|---|
| 対応ミシン | タジマ、Ricoma、ハッピー、バルダン、SWF、ZSK、ほとんどの多針ミシン、ほぼすべての刺繍ソフト |
| 糸色の保存 | なし(色替えの位置のみ) |
| ステッチの精度 | 0.1mm |
| 1回の最大移動量 | 各方向12.1mm。それより長い移動は複数のジャンプになります |
| そのほかの内容 | 512バイトのテキストヘッダー:デザイン名、針数、色替え回数、デザインの範囲 |
WEBP から DST への変換:よくある質問
WEBP から DST への変換は無料ですか?
プレビューは無料で、アカウントも不要です。上に WEBP をドロップすると、ステッチ、針数、縫製時間を確認できます。ダウンロードには1クレジット(1デザイン $2.58 から)を使い、新規アカウントには無料クレジットが1つ付きます。ZIP には DST のほか、残りの3形式も入っています。
Web サイトから保存した WEBP を使えますか?
はい、その画像を使う権利があれば使えます。いちばん大きなサイズを保存してください。100mm のデザインなら幅約1000ピクセルが目安です。小さな Web 用サムネイルでは輪郭がギザギザになり、拡大しても輪郭がぼやけるだけです。
DST をミシンで開くと色が違って表示されるのはなぜですか?
DST に記録されるのは色替えが起こることだけで、何色かは記録されません。家庭用ミシンは各ブロックを既定の色で表示し、業務用ミシンでは針の割り当てを自分で行う必要があります。ダウンロードに入っている糸色シートを見て、色替えごとに正しい糸をセットしてください。
糸切りされずに長い渡り糸が縫われてしまいます。なぜですか?
DST には専用の糸切りコマンドがありません。糸切りは短いジャンプの連続として書き込まれ、ミシンはそれを検知したら切るように設定されています。この設定がファイルと合っていないと、糸を切らずにジャンプとして縫ってしまいます。操作パネルで糸切り(ジャンプコード)の設定を確認してください。
どのくらいのサイズで刺繍すればいいですか?
ロゴやワッペンの多くは、幅70〜120mm がもっともきれいに見えます。仕上がりサイズで大文字は高さ6mm 以上、線は幅1mm 以上にし、デザインと刺繍枠の縫製範囲の端との間に5〜10mm の余白を残してください。収まらない場合はエディタがお知らせします。
