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StitchMyPic

刺繍データ変換ツール

画像を刺繍データに変換

StitchMyPic は PNG・JPG・WEBP・SVG の画像を読み込み、ステッチに変換して刺繍データを作成します。ダウンロードはどれも、同じデザインから書き出した PES・DST・JEF・EXP を含む1つの ZIP なので、どの変換から始めても、お使いのミシンに必要なファイルが手に入ります。

無料プレビュー・アカウント登録不要

プレビューにアカウントは不要です。画像はこのブラウザ上でそのまま刺繍データ化されます。クレジットを使うのはダウンロードするときだけです。

ミシン用ファイル:.PES.DST.JEF.EXP

保存するまで、画像はお使いの端末から外に出ません。

どんな画像が向いていますか?

SVG や大きな PNG ファイルがもっともきれいな輪郭になります。JPG や WEBP も高画質なら問題なく使えます。仕上がりサイズ 1mm あたり約10ピクセルあれば十分です。

  • PNG

    PNG は刺繍データ作成の出発点として、普段使いにもっとも適した形式です。劣化しない(可逆圧縮の)形式なので、輪郭はくっきり、フラットな色はフラットなまま保たれ、背景を透明にすることもできます。StitchMyPic は透明な部分を縫いません。何千針も余分にかかる大きな塗りつぶしにならず、生地の色がそのまま見えます。

  • JPG

    JPG の写真やスキャン画像は圧縮されています。圧縮によって輪郭のまわりにうっすらとしたにじみやブロック状のノイズが出るうえ、背景は透明ではなく画像の一部になっています。StitchMyPic は画像を糸色に減らすときに、こうした中間の色合いをメインの色にまとめます。さらにエディタの背景削除で無地の背景を取り除けるので、細かな点が余分な色替えになることはありません。

  • WEBP

    WEBP は現在、多くの Web サイトや SNS で使われている形式なので、ページからロゴを保存するとこの形式になることがよくあります。JPG のように輪郭にうっすらにじみが出る非可逆の場合もあれば、PNG のような可逆の場合もあり、透明にも対応しています。StitchMyPic はそのまま読み込めるので、先に PNG に変換する必要はありません。

  • SVG

    SVG のベクターロゴは刺繍に理想的です。正確な形とフラットな色でできていて、まさに糸で縫うのに必要な要素がそろっています。StitchMyPic は刺繍データを作成する前に、縫うサイズで SVG を描画するので、デザインをどれだけ大きくしても曲線や角はくっきり保たれます。グラデーション、影、透明効果はそのままでは縫えないため、単色のエリアにまとめられます。